
通信回線の運用コストが約1/10に削減。
余分なコストも同時に削減でき、日常業務の効率がアップ。
警備業大手の東北綜合警備保障株式会社様は、岩手・秋田・山形の3県でネットシーバーを使った一般業務用無線遠隔制御システムを利用されています。
各県には、ガードセンターを中心として無線基地局をアナログ専用線で繋ぎ通信ネットワークを構築されていましたが、今回、コスト面で大幅な改善が見込めるNTT東日本のフレッツ・グループアクセスライトを使ったネットシーバー遠隔制御システムの無線通信を導入されました。


このシステムをお選びいただいた最大の理由は、通信コストの低さで、従来のアナログ専用線と比較すると、月額の運用コストがおよそ1/10に。しかも、通信の質が従来に比べ大きく改善されたことにより無線通信が増え、業務効率の向上に繋がっているとのこと。さらに、今まで使用していた無線機がそのまま利用できる点も評価をいただいています。
| 導入前 | 導入後 | |
|---|---|---|
| 回 線 |
|
|
| 使用状況 |
|
|
東北綜合警備保障株式会社
設立:1972年
業務:機械警備、貴重品運搬警備、常駐警備、交通誘導警備、防災業務、警報装置等設備工事、ビル等の綜合管理業務等