MOTOROLA Business Unit
モトローラ・ビジネスユニット
MOTOROLA

SOLUTIONS/導入事例

警備業:東北綜合警備保障(株)様

通信回線の運用コストが約1/10に削減。
余分なコストも同時に削減でき、日常業務の効率がアップ。

ポイント

重要課題
  • 通信コストの見直し。
  • 無線通信の質向上。
対策
  • ネットシーバーの導入。
効果
  • 通信コストが約1/10に削減できた。
  • 通話の質が上がり、無線通信が増え、業務効率が向上。

ネットシーバーは、音質が良くて通信が聞き易く、業務効率がアップ。

警備業大手の東北綜合警備保障株式会社様は、岩手・秋田・山形の3県でネットシーバーを使った一般業務用無線遠隔制御システムを利用されています。

各県には、ガードセンターを中心として無線基地局をアナログ専用線で繋ぎ通信ネットワークを構築されていましたが、今回、コスト面で大幅な改善が見込めるNTT東日本のフレッツ・グループアクセスライトを使ったネットシーバー遠隔制御システムの無線通信を導入されました。

ネットシーバーは、音質が良くて通信が聞き易く、業務効率がアップ。
県内全ての無線機と通信可能な操作卓。(各ガードセンターに設置)
ネットシーバーは、音質が良くて通信が聞き易く、業務効率がアップ。
複数の拠点(最大8ch)を繋ぐ集中制御器。(19インチラックに設置可能)

 

距離に関係なく一律料金なので、遠くの事業所との通信も安心!

このシステムをお選びいただいた最大の理由は、通信コストの低さで、従来のアナログ専用線と比較すると、月額の運用コストがおよそ1/10に。しかも、通信の質が従来に比べ大きく改善されたことにより無線通信が増え、業務効率の向上に繋がっているとのこと。さらに、今まで使用していた無線機がそのまま利用できる点も評価をいただいています。

  導入前 導入後
回 線
アナログ専用線
NTT東日本
グループアクセスライト
フレッツADSL/VPN
使用状況
X
距離が長くなるにつれ料金が高くなる為、遠くの事業所との通信はコストがかさむ。
音声の明瞭度が低く聞きづらい。
距離に関係なく一律料金なので、遠くの事業所との通信でも安心!
音質も良く無線通信が聞き易く業務効率がアップ。
今まで使っていた無線機がそのまま使えるので余分なコストがかからない。

 

Data

東北綜合警備保障株式会社
設立:1972年
業務:機械警備、貴重品運搬警備、常駐警備、交通誘導警備、防災業務、警報装置等設備工事、ビル等の綜合管理業務等