MOTOROLA Business Unit
モトローラ・ビジネスユニット
MOTOROLA

PRODUCTS/製品

XTS5000

特徴・機能

XTS5000

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| アクセサリ |

  • MILスペックを超えた仕様
    “気圧の変化、高温・低温、急激な温度変化、直射日光、暴風雨、湿気、塩分を含む霧、ホコリ、振動や衝撃”など、MIL(米国軍用規格 810C.D.E.F)が定める過酷な使用条件においても、十分に性能を発揮します。
  • 驚異的な防水性能(オプション)
    本体はIP57(JIS保護等級7相当:水深1mで30分放置しても無線機に影響を及ぼさない)をはるかにしのぐ性能を保持し、まさにプロの現場に耐える防水性です。消防放水を受けたり、台風などで泥まみれになる災害救助の現場においても、クリアな通信を確保します。
      ・ パブリックセーフティイエローは防水オプションの場合のみ選択可
      ・ 防水性能を維持するためには、年に一度の定期点検(有償)をお勧めいたします。
  • 電源を入れるだけで自己診断
    電源を入れるだけで自己診断が行われ、ブザー音やエラーコード表示で異常を知らせます。
  • 基地局からのリモート操作
    無線機の紛失・盗難の際には、基地局からリモート操作で無線機の機能を停止し、重要な情報の漏洩を防ぎます。(指定の基地局システムの構築が必要)
  • 傾斜型ON/OFFボリュームノブ
    傾斜をつけた大型のON/OFFボリュームノブだから、手袋をしたまま、操作できます。
  • モニターボタン
    モニターボタンを押すと、他局の通信をモニターできます。通信が混雑する緊急時などに、他局の通信の終了を確認できるので、すぐに自分の通信を開始できます。
  • 大型PTTボタン
    最も使われるPTTボタンは、中心部分に凹みをつけ、すべりにくい材質を採用し指にぴったりフィットします。
  • 大型LCDディスプレイ
    視認性を高めた大型のLCDディスプレイが、無線機やバッテリーの状態を表示します。(12文字×4行の英数字、10種類の状態表示アイコン)
  • ホームボタン
    よく利用する呼出しモードを登録しておくと、homeを押すだけでその呼出しモードに戻すことができます。
  • イルミネーション付スイッチ
    夜間や暗い場所でも見やすい、イルミネーション付きのチャンネル切替スイッチが誤操作を防ぎます。
  • エマージェンシーボタン
    エマージェンシーボタンを押すと、基地局にIDを送信して、緊急事態を知らせます。(指定の基地局システムの構築が必要)
  • スピーカー
    デジタルシグナルプロセッサーの採用により、雑音をシャットアウトし、受信・送信共にクリアな音声を実現します。で、各種設定を選択できます。
  • メニューセレクトボタン
    3個のメニューセレクトボタンで、各種設定を選択できます。
  • 出力切り換えでバッテリーセーブ
    遠距離はハイパワーで通話、近距離はローパワーに切り換えて通話すれば、バッテリーの無駄な消費を抑えられます。
  • コールアラート(鳴音呼出)で確実に情報伝達
    相手が交信に応じるまで、呼出音を鳴らし続け確実に情報を伝えたい場合に有効です。(指定の基地局システムの構築が必要)
  • 基地局から無線機の状態をチェック
    各現場にある無線機の状態を基地局からチェックできます。ModelⅠでは通信可能かどうかをチェックし、Model IIIではあらかじめ設定しておいたナンバー表示により10通りの状態をチェックできます。
  • 最新モデルへのアップグレードも簡単
    最新の後継モデルがリリースされた場合には、XTS5000の内部プログラムを更新するだけで、その後継モデル同等の機能にアップグレードして、互換性を高めます。
  • 無線機1台ごとにID識別
    発信側無線機のIDを受信して、情報が錯綜する緊急事態でも、誰からの連絡なのかを明確に判断できます。(Model IIIのみ)

impres™(The Intelligent Motorola Portable Radio Energy System)

impres

impres™ (インプレス)のテクノロジーがバッテリー & チャージャーをさらにパワーアップ。
impres™ は、“smart”で正確な情報を認識でき、信頼性、安全性のある通信システムを要求する政府機関等の使用を考えモトローラが独自に開発したテクノロジーです。
impres™ のバッテリーは自己データを記憶し、impres™ の充電器はそのデータに基づきバッテリーを一番良い状態に充電する事ができるコンディショニング機能を搭載。これによりXTS5000の威力を最大限まで発揮できます。
※ impres™ はモトローラインクのトレードマークです。

用途

  • マスコミ・報道
    取材先において重要な情報をしっかりと、特定の相手に対して連絡。災害地・事故現場で通信するスタッフの安全対策にも役立ちます。
  • 消防署
    火災現場での連絡手段として。故障の原因となる水濡れ対策も万全です。
  • 電力会社
    高圧線の配線工事など、厳しい天候条件下で作業するときに。いざという時もボタン一つで緊急連絡できます。

仕様・諸元

  VHF UHF
   Model I Model III Model I Model III
型式名 H18KEC9PW5_N H18KEH9PW7_N H18QDC9PW5_N H18QDH9PW7_N
実装可能周波数帯 136~174MHz 380~470MHz
チャンネル数 48 512 48 512
電波型式 F3E、F2D、F1D
電源 7.5V
バッテリー持続時間 使用時間(5:5:90=送信:受信:待受け)の割合で使用した場合
標準電池VHF5W/UHF4W時で約9時間
外形寸法 約(W)62×(H)167×(D)47mm(バッテリー装着時・突起物含まず)
重量 Model I(標準電池込) 626g /Model III(標準電池込) 643g
送信出力 1~5W 1~4W
低周波出力 0.5W